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3月のエッセイ

2017/02/19 22:36 に Mitsuko Mikami が投稿   [ 2017/02/19 22:43 に更新しました ]
2月17日、18日は長野県飯山市で陰陽五行九星気学のクラスを開催しました。

飯山市は北陸幹線開通のお陰で仙台からは2時間40分程で到着。駅を出て、まずは雪の多さにびっくりです。幸いにも前日迄の寒さと打って変わって私が滞在した2日間は穏やかで過ごしやすい日でした。

その晩は“あぶらや燈千”に宿泊。ここの夕食は事前に予約しておけば全てベジタリアン対応が可能です。彩り華やかな前菜から始まりデザートまで11種類。地元の根菜などをふんだんに使用したお料理が趣のある食器に盛られ、和食の美学を実感しました。

次の日のランチは“そば処幸輪”(TEL:0269−63−2978)。ここのおそばは100%完全無農薬無化学肥料の地元の貴重なそば粉と塩のみで作られている10割そばなので完全にグルテンフリーです。これを生粉打ちと呼ぶそうです。最初に塩だけでそばを味わう事を勧められました。

ランチのセットは当地で昔から栽培されているピロール農法(無農薬無化学肥料)によって収穫された根菜や、大豆粉で作られた小鉢、煮豆、焼き物、野沢菜漬け、そばがき、玄米粥(通常は蕎の実かゆ)等。事前予約が必要ですが、そばつゆも昆布と椎茸だけで取った出し汁にしてくれます。

そしてデザートにはそば粉のシフォンケーキとたんぽぽコーヒー。たんぽぽコーヒーも身体が温まり冬にはお勧めです。
特にそばは陽性の穀物の代表なので身体を温める為にも冬にそばを味わう事は理に叶ったことなのです。

飯山市で皆が普通に食べているマクロ食をご紹介しました。
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